int(787234) string(9309) "01351競馬ポスターB2:メジロマックイーン 2004年 JRA創立50周年記念 「半世紀という、わずかな時間のあいだに。」③

<サイズ>
□ B2ポスター:(約) H: 72.8cm/W: 51.5cm


<商品説明> ※伝来・口上
□ 2004年 JRA創立50周年記念
「半世紀という、わずかな時間のあいだに。」

その細い脚で。その美しい背中で。
馬たちは、人びとの気持ちを乗せて、走りつづけてくれました。
そのつぶらな瞳で、そのまっすぐな心で。
サラブレッドは、人と同じ夢を見つづけてきてくれました。
私たちJRAが誕生してから50年。
馬と人間が出会ってからの、長い長い時の流れに比べれば、
それは、ほんの一瞬のような時間だけれど。こんなにも多くの記憶を
あなたと共有できたことを、私たちは、とても幸せに思います。
さて、次はどんな物語が待っているのでしょう。
新しい主役は、もう、明日に向かって走り出しているのかもしれません。

すべての馬たちと、馬を愛するすべての人たちに、ありがとう。
私たちJRAは、新たな50年に向けて走りはじめました。


□ 【IKアイケー血統研究所】より抜粋
父:メジロティターン母:メジロオーロラ母の父:リマンド
1987年生/牡/IK評価:2A級
主な勝ち鞍:G1天皇賞・春2回、G1菊花賞、G1宝塚記念


・7歳時の1993年天皇賞(春)3200mでは惜しくもライスシャワーに敗れはしたが、前年1992年の天皇賞(春)は当時無敵のトウカイテイオーを退けて名実ともに最強ステイヤーの地位を獲得した。

・同年1987年のダービー馬はアイネスフウジンだが、2着が僚友メジロライアン、そして古馬ではオグリキャップが活躍し、1年後1988年はトウカイテイオーがダービーを制するなど、明らかに現在よりも競走馬のレベルが高い時代であった。

・そうした中にあって、メジロアサマ、メジロティターンに続いて親子3代にわたって3200mの天皇賞(春)を制覇し、不滅の金字塔を打ち立てただけにその価値は大きい。日本の血統史を紐解いてみても、20世紀の競走馬の中でも最高峰に位置づけられる実績であり、まさに「語り継がれるべき血統のロマン」を体現したといえる存在。



△ 他「スレ傷」「ヨレ」「シワ」「ヤケ」「シミ」がありますが、経年劣化相当です。
□ 「パネル」等は付属しません。ポスターのみを丸めて「筒状」での発送となります。


<本商品への思い>
■ 2004年の年間広告は「サプライズ!!」明石家さんま「そして、次の名馬面へ」でした。50周年を見越しての起用、強い思いがあったのでしょう。全然印象には残っておりませんが。(爆)
■ 日本で継承され続けてきたステイヤーの男系は、誠に遺憾ながら牧場閉鎖とともに潰えました。洞爺湖町山頂の跡地を「バスvs.鉄道 対決旅」で観た時には少し泣けました。
■ 伊達市の分場はメジロダーリングとその産駒を見に1度訪れたことがあります。想っていた以上に広い放牧地に放されており全く見ることはできませんでしたが(^o^;、晴天に恵まれた斜面から眺める光景はとても美しかったです。タンカーが2隻も連なってたなぁ。ここから徒歩で室蘭市内のホテルへ向かうも、工業地帯でさすがに疲れ果ててバスに乗車。真っ暗闇の街中を、鉄道・バスの乗り継ぎ探しで彷徨います。(大笑)
■ メジロマックイーン産駒は牝2牡1出資して全て勝ち上がってくれました。プラス収支。芦毛の馬とは好相性でしたね。(^_^)

■ お好きな方にお譲りできれば嬉しいです。(^_^)


※同ポスターは複数枚 所有しておりましたが、これが最後となります。

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