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ヤフオク!ストア【征加商会】
商品詳細
【真作】◆東郷平八郎◆明治天皇御製◆小笠原長生鑑定箱◆二重箱◆肉筆◆紙本◆掛軸◆t165

◆東郷平八郎(とうごう へいはちろう)
Heihachiro Togo
1848(弘化4)~ 1934(昭和9)
【美術年鑑評価額 180万円】
その他 武士
【出身地・師系】
薩摩国(鹿児島県)出身
【所属・任】
大日本帝国海軍元帥・大将、侯爵
【認定】
従一位、大勲位、功一級
【主な受章】
大勲位菊花大綬章、大勲位菊花章頸飾
【詳細略歴】
薩摩藩士東郷吉佐衛門の四男として生まれ、薩摩藩士として薩英戦争や戊辰戦争に従軍、その後、明治に入ると大日本帝国海軍に入軍して1871年より78年まで海軍士官として留学、商船学校にて学び帰国後は海軍軍人の育成に努めている。
また、84年の日清戦争では戦艦「浪速」の艦長として、1904年の日露戦争時には作戦全般を指揮する立場に立ちそれぞれ日本に勝利をもたらしており、その功にて大将に昇進を果たしている。
また、1905年から09年まで海軍軍令部長、東宮御学問所総裁を歴任、06年に大勲位菊花大綬章を受章、07年には伯爵に叙せられ、さらに13年には元帥に列せられており、26年に大勲位菊花章頸飾を受章、34年(没する前日に)侯爵に叙せられている。尚、子息に政治家の東郷 彪がいる。

◆小笠原長生(おがさわら ながなり)
1867(慶応3)~ 1958(昭和33)
書家。海軍中将、正二位、勲一等、子爵
佐賀県出身。
佐賀唐津藩主小笠原壱岐守長行の子として生まれ、1880年に学習院に学び更に84年より海軍兵学校、次いで海軍大学校に入学して入軍、89年に海軍少尉となる。
1894年~95年には日清戦争に従軍、黄海海戦等に参加したが文才に長け戦後に戦記をまとめた「海戦日録」によってその才が高く評価され以降海軍戦記などの編纂に携わるようになる。
また、当時の司令長官東郷平八郎によって学習院御用掛に推薦、学習院院長でもあった乃木希典からも強い信頼を得て、14年の東宮御所設立の際には皇太子(昭和天皇)の教育係も務めた。


この作品は、肉筆・紙本により『明治天皇御製』が書かれております。
箱は鑑定箱で、小笠原長生さんが記されております。
伏せ箱の二重箱付です。
本紙には、小ジミ・小ジワ・巻きジワ・折れがございます。
表装には、小ジミ・裏にシミがございますが、概ね状態は良好です。

真作保証品ですので、ご入札の程よろしくお願い致します。

サイズ
約【縦196cm×幅43cm・(本紙)106cm×31cm】
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